パラグライダー墜落、初心者の76歳死亡
12日午前10時40分頃、北海道留寿都村留寿都で、パラグライダーが地上約15メートルの高さから墜落、操縦していた札幌市厚別区厚別東5の4、無職小野力さん(76)が頭などを強く打ち、間もなく死亡が確認された。
パラグライダーの傘が突然しぼんで落下したといい、倶知安署で事故原因を調べている。
発表によると、小野さんは初心者で、同日はパラグライダースクールの練習生として参加。橇負
そりおい
山(715メートル)の山頂付近から飛び立ち、山頂にいたインストラクターと無線でやり取りしながら飛んでいたという。
(2011年11月12日22時10分 読売新聞)
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| [21] JHFからの警告 Name:安全委員会 | | | Date:2011/11/25(金) 19:47 |
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スクール・クラブ、正会員の皆様
11月12日に北海道で高高度初心者(共同通信によると当日が2本目)が失速に
より墜落する 死亡事故が発生しました。
限られた情報ですが同様の指導実態がないか緊急確認のご連絡をさせて頂きます。
今回の事故はスクール中に起きた事故であり、皆様方のスクール内容のリスクに
対する見直しを徹底して欲しいと思います。
読売新聞の報道によるとテイクオフにいた指導員による誘導中に起きた事故です。
もし、皆様方で初心者(自力でランディングできない方)をテイクオフからのみ
による
ランディング誘導の実態があれば見直しをお願いします。テイクオフからだけでは
遠近感、正確な高度を把握する ことは困難であり、事故リスクが高く、もしこ
の様な
指導をして いる場合には改善が必要だと思います。
ランディングに対する滑空比の調整、フレアーのタイミングなどはランディングから
誘導する ことが望ましく、高度処理に誘導が必要なくなったレベルのスクール生の
場合はテイクオフからのアドバイスのみでも、問題はないと思います。
スクール中の事故は重大な問題であり、スクーリング方法の見直しを行い、体験、
タンデム、 スクール指導においても、より安全に最大限にリスクを減らせるように
努めて頂きたいと思います。
今回の事故でお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。
JHF安全性委員会 一同
====読売新聞から
12日午前10時40分頃、北海道留寿都村留寿都で、
パラグライダーが地上約15メートルの高さから墜落、
操縦していた札幌市厚別区厚別東5の4、無職小野力
さん(76)が頭などを強く打ち、間もなく死亡が確認
された。
パラグライダーの傘が突然しぼんで落下したといい、
倶知安署で事故原因を調べている。
発表によると、小野さんは初心者で、同日はパラ
グライダースクールの練習生として参加。橇負(そりおい)
山(715メートル)の山頂付近から飛び立ち、山頂に
いたインストラクターと無線でやり取りしながら飛んで
いたという。
(2011年11月12日22時10分 読売新聞)
====共同通信から
12日午前10時40分ごろ、北海道留寿都村の橇負山
(715メートル)で、札幌市厚別区の無職小野力さん
(76)のパラグライダーが墜落した。小野さんは全身を
強く打って死亡した。
倶知安署によると、着陸予定地点付近でパラグライダー
の傘がしぼみ、地上10〜15メートルの高さから墜落した。
橇負山の山頂付近でインストラクターの指導を受け、1人
で飛び立った直後だった。
小野さんは約2年前にパラグライダースクールに入会。
ライセンスのない初心者で、今月5日に初めて単独飛行し、
12日が2回目の単独飛行だった。当時、強い風は吹いて
いなかったという。
2011/11/12 17:17 【共同通信】
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| [22] RE:報道 Name:安全委員会 | | | Date:2011/11/28(月) 10:51 |
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[22][23]
ソースがわからない内容も含まれていたので削除しました。
別の所でお願いします。
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